やってて良かったと思った時

私は若い時から、ずっと運動を続けている。朝か夜のジョギングだ。暗いと危険が伴うので、なるべく朝走ることにしている。最近はさすがに昔ほど走れないが、ずっと続いている。会社の定期健診でも、結果は悪いとこなしのオール5だ。若い連中より良いと気分がいい。診断してくれた医者に言わせると、ジョギングが適度で良いのでしょうという。この時はやってて良かったと思う。同僚のなかにはダイエットに悪戦苦闘中の奴もいるが、私には無縁な話だ。しかし心配が無いわけではない。将来何らかの理由でジョギングが出来なくなったら、悪戦苦闘している同僚たちの仲間入りを確実にするだろう。プロの運動選手が引退後、ほとんどの人が太っていくのを見ればわかる。現役のときと引退後と、食習慣がすぐに切り替えられないからだろう。私の場合、プロ選手のように高カロリーの食事をしているわけではないので、事情は少し違うとおもうが、ささやかな体重増はあると思う。その時はどうするか自分でわきまえておけば、それ以降も今のような健康状態と体型維持が出来るようなきがする。いずれにしても、あと何年間今のように走っていられるかが問題だ。少しでも長く走れるよう、日頃の節制に気をつけよう。最近では酵素が体と体の代謝にいいと口コミでよく聞く。本当かわからないがそろそろプラスアルファを加えて見ていいかと思うので酵素でのダイエットに挑戦してみようと思う。

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